【カナダ・ケベック州】2022年1月15日現在のコロナ情報・その他のニュースまとめ

カナダはケベック州では2022113日に行われた記者会見で新たな規制および規制緩和が発表されましたので、こちらのページにまとめていきます。

政府の見解では、オミクロン株を中心に急激に拡大していた感染がようやくピークを迎えたとのことです。

今までにまとめた記事とともに、このページの情報もご参照ください。

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夜間外出禁止令の廃止

午後10時から午前5時までの間、外出禁止令が敷かれていましたが、こちらが2022116日(日)をもって終了となります。

 

ワクチン未接種者への罰金

世界的には国をあげて行っているところもありますが、ケベック州でもコロナのワクチン未接種者へ罰金を科す方向で現在金額について話し合いがなされています。

国によっては5,000ドル~10,000ドルの罰金額を設けているところもあります。

ワクチンの接種回数によっても罰金額が違ってくると思いますので、まだ未接種の方(疾患があり予防接種が受けられない方は除く)はニュースを注意深く見ておく必要があるかと思います。

 

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ワクチンパスポート提示必須のお店を拡大

前回のニュース記事で、2022124日(月)からSAQSQDCの入店にはワクチンパスポートの提示が必須となる旨お伝えしましたが、他にも入店にワクチンパスポートが必須となるお店が追加されました。

124日より1,500平方メートルを超える面積を持つお店への入店にはワクチンパスポートの提示が必要となります。

ただし、主に食料品や医薬品の販売をしているお店への入店はワクチンパスポート提示なしで引き続き入店が可能となります。

 

学校での対面授業再開

2022117日(月)より学校で対面授業が再開となります。

ただし、条件はつぎの通りとなります:

・常に全生徒がマスク着用
・簡易検査キットを学校へ配布
・陽性となった場合は5日間自宅で隔離
・カフェテリアでは1テーブル6人まで、テーブルごとは1メートル離れていること
18歳以上はキャンパス内にあるスポーツ施設の利用にはワクチンパスポートの提示が必須
・キャンパス内のジムは引き続き閉鎖

メープル

娘が通う学校では、コロナに感染した場合、5日間の隔離後、登校再開前に必ずコロナ検査を受けて陰性結果を学校へ提出することが義務付けられています。

もしかしたら学校によって更なる規制を設けている場合があるかもしれませんので、学校からのお知らせをよく読むようにしましょう。

 

お店の日曜日閉店措置終了

必要不可欠業種以外は日曜日は休業する措置がとられていましたが、こちらが2022116日(日)をもって終了、123日(日)より日曜日の営業が再開となります。

 

結婚式

屋外であれば対人距離1メートルを保持し、最大250人収容で結婚式を行うことを許可。

結婚式後の披露宴は屋外にて最大50人で開催することも可能。

 

カナダ・ケベック州のコロナウィルスの状況

◆ 2022年1月15日時点

前日からの新感染者数 6,705 人*
現在感染している方の人数 – 人
新たにお亡くなりになった方の数 96 人
入院している感染患者数 3,195 人
集中治療の感染患者数 275 人

* 現在コロナ検査を受けられる人に制限が出ているため、数字は検査ができた人の結果のみが反映されています。

 

まとめ

政府の見解ではオミクロン株を中心とした感染の拡大がピークを迎えたとのことですが、コロナ検査を受けられる人が制限されているため、実際のところはどうなのか数字としてみることができないず、私的には不安が残る中での制限緩和となります。

ただし、州政府が言うように、子供達は学校で対面授業をクラスメイト達と受けることは大切だと思うので、親としても学校再開は嬉しいところです。

レストランやバー、ジムや室内娯楽施設等の再開も今後数週間以内に予定されているとのことなので、更なる発表がありましたら、またニュース記事としてお伝えしていきます。

 

 

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